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赤道倶楽部1%基金

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食を通じた社会貢献「赤道倶楽部1%基金」
赤道地帯の国々の多くは、豊かな大自然とは裏腹に、政情不安や貧困、開発と保全などの社会課題に悩まされています。一方で日本は、多くの資源をこれらの国々から調達しており、彼らとの持続可能な共生関係を築くことが大切です。彼らと私たちとのつながりを食から始める。それが赤道倶楽部のミッションです。赤道倶楽部は、売り上げの1%を寄付することにより、途上国・地域の「衛生・環境・健康」の向上に寄与し、献身的に活動する日本のNPO・NGO団体、あるいはプロジェクトを支援していきます。

「Bar & Restaurant 赤道倶楽部」及び「赤道倶楽部1%基金」は、サラヤ株式会社の協賛を得てスタートしました。

1952年の創業以来、サラヤは「衛生・環境・健康」の向上にビジネスを通じて貢献し続けています。戦後日本の劣悪な衛生環境を改善するために、薬用手洗い石鹸「シャボネット」を開発、そして水質汚染が深刻化した70年代にはエコ洗剤の先駆けになった「ヤシノミ洗剤」を世に送り出しました。

21世紀になると「ヤシノミ洗剤」の原料となるパーム油の主要産地であるボルネオ島の熱帯雨林の生物多様性保全をいち早く開始し、パーム油の持続可能な原料調達に挑戦しています。また近年では、東アフリカ・ウガンダ共和国で感染予防のためのアルコール手指消毒剤の現地生産体制を整えるなど、社会課題を持続可能なビジネスで解決する活動は世界の途上国・地域にも広がっています。

豊かないのちを育む「地球」という資源を、平等かつ平和に、そして未来も利用できるようにする。サラヤは「いのちをつなぐ」という想いを一人でも多くの人と共有していきたいと考えています。

赤道倶楽部は、このような理念のもと、食を通じた社会貢献に取り組んでまいります。

赤道倶楽部
赤道倶楽部1%基金
Supported by SARAYA

 

赤道倶楽部発起人
更家悠介(サラヤ株式会社)
長友啓典(K2)
小黒一三(株式会社木楽舎)